ほぼ月第23弾!
ほぼ月とは、組合員のみなさんにもっと本を読んでもらいたい…!というC.C.S.書籍担当の想いから生まれた書籍紹介企画「ほぼ月イチ書籍紹介」の略称です。組合員による投票で決定したジャンルをもとに季節に合った本を紹介していきます。長期休業中は紹介しないため、「ほぼ」月となっております。
みなさんこんにちは!
クリスマスシーズン一色になった街を見ると、時間は駆け足で過ぎていくのだと実感しますね。 どこかへお出かけするにも、家でゆっくり過ごすにも、本があればきっと素敵なひと時が過ごせますよ😊
12月ほぼ月の本は、C.C.S.内での投票を行って決めました。
今回ご紹介する本はこちらです🎄
『太陽の塔』森見登美彦

私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった! クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
それでは担当の感想をご紹介します!
『クリスマス=恋人同士楽しむもの』というイメージが強いですが、クリスマスの失恋に焦点を当てていて、楽しい恋愛以外のクリスマスもまた違う味で楽しそうですね。どんな形であれ、クリスマスという聖なる夜を楽しむ方法はいくらでもあるのだと気付きました。
〈共同教育学部1年〉
クリスマスってロマンチックな雰囲気を纏っている気がしませんか?けれど、人の数だけ色々な過ごし方があるんです。それで「ええじゃないか」!私の抱いていたクリスマスのイメージをいい意味で壊してくれた一冊です📚
〈共同教育学部2年〉
同じ大学生でそんな考え方もあるのか!と感じ部分があったり、共感できる部分があり,読んでてとても面白かったです。切なさもありつつ、クスっと元気ももらえる本でした。また言葉選びも素敵で、また読みたいと感じたので,ぜひ読んでみてください!
〈工学部2年〉
いかがでしたか?
クリスマスにやってくる、胸の高鳴りを本からも感じられたでしょうか?忙しい年の瀬にも楽しみや笑いは欠かせないですよね!😊ゆっくりと一年を振り返りながら自分だけの時間を過ごす、そんな時間には読書がぴったりです📚
ほぼ月の更新を待ち遠しく思ってくださっていたみなさん、今年も一年間、大変お世話になりました!今後も活動を頑張って参りますので、ぜひチェックしてくださいね👀
それでは、来年のほぼ月もお楽しみに✨
皆さん生協アプリのインストールはお済ですか?書籍を購入すると購入金額の10%が購買で使えるポイントになって返ってきます!まだの方はぜひインストールしてくださいね😊
アプリインストールはこちらから!
この投稿へのトラックバック
トラックバックはありません。
- トラックバック URL
この投稿へのコメント